不妊の原因が男性!?僕が不妊症と言われた日。

はじめまして、不妊男です。

僕は、23歳で当時付き合っていた同い年の彼女との間に子供を授かり、結婚。(今でいう、デキ婚、授かり婚です!)

24歳の時に、第一子が誕生。

産後は子育てに奮闘。

子供も1歳になり、保育園に入れることになり乳離れ。

授乳中は妊娠しにくいと聞いたことがあったが、乳離れしたので、すぐに妊娠するだろうと思っていたが妊娠しない。

妻とは週に3・4回は性行為をしていた。

子供が2歳になり、そろそろ本気で2人目が欲しくなってきた。

自分たちなりにスマホアプリなどを使い、タイミングを計って性行為をするも妊娠しない。

そうこうしているうちに、1年が経過し一人目が産まれて3年が経っていた。

なぜ、妊娠しない?これはおかしい!

ネットで調べると、一般的に2年間妊娠しなかったら不妊症の可能性あり。

この時、初めて不妊症という言葉を知った僕。

妻も僕も27歳になっていた。

本気で、2人目が欲しかった僕たちは産婦人科を受診。

妻をいろいろ検査した結果、妻が子宮内膜症だと判明。

子宮内膜症が不妊の原因だと決めつけていた。

子宮内膜症を治すためにも妊娠したい。

タイミング療法や排卵誘発剤の注射など、1年ほど治療を続けた。

しかし、妊娠しない。

おかしい。

産婦人科の先生の勧めもあり、念のため僕の精子を調べてみることに。

すると、産婦人科の先生も驚くほど僕の精子の状態が良くなかった事が判明。

僕は、恥ずかしくて産婦人科に行かず、妻に精子を預けたが、先生からは、「本当に今日採取した精子か?」「旦那さんの年齢は何歳なのか?」等、聞かれたと言っていた。

すぐに、男性不妊専門医を紹介してもらい、受診することに。

そこで再度検査をするも結果は最悪。

男性不妊の専門医に言われた言葉は、

「精子が通常の人よりも10分の1ぐらいしか元気がない

「このままでは自然妊娠は100%できない

その時、頭が真っ白になったのを今でも覚えています。

この日から、僕の不妊治療が始まりました。

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